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2005.07.31
文:ケンタ

移動は専ら自転車。もしくは徒歩。マイ・フィート・イズ・マイ・オンリー・キャリッジ。ね。エブリシングス・ゴナ・ビー・ オーライ。これで概ねうまくいってるわけですよ。ところがところが最近の取締りの厳しい事。いくら夜半とはいえ、 たかだかスタジオまで20分程度の距離。なのに行きも帰りも防犯登録のチェックをされる始末。一度などは交番まで 連れて行かれ、変な書類に住所・氏名・生年月日・本籍まで記入させられたうえに「何時までも君もバンドじゃないだろう。 何れは嫁さんもらわにゃいかんし、親の面倒もみないとだぞ。」なんて本人もこのところ気になっているが、しかし、 なるべく見ないようにしている部分をぐさり。「家の息子もバンドやってるんだけど、どうにもならなくてねぇ」って それは才能がないんだよ、才能が、なんて心の中で呟きかけたものの、はて自分にはあったかな?そうそう、こないだまでは この辺に。あれ、おかしいなー。なんて自分自身を省みたりしてしまって、しょんぼり。練習でぐったりのうえに、しょんぼり。 たかだかスタジオへの行き帰り。その位スムーズにいかないもんかね。で、考えてみましたよ。ま、あれですな。 原因として考えられるのは
?@自転車のカゴが取れかけている。
?Aベルが何故か2個ある。(以前、駐輪中に 知らない人に勝手に付けられた)
?Bライトが点灯しない。
?C乗ってる人物が怪しい。
?Cを原因としてしまうと この先スタジオに行けなくなったり、その他、生活全般に影響がでるので除外するとして、やっぱり?Bだよね。これは。 なんて言ってハンドルに取り付ける電池式のライトを購入しましたよ。これでもうバッチリ!なんて思ったのも束の間。 意外に電池の消費が激しく、行きはよくても帰りは心許ない息も絶え絶えな光になっていたりするのですよ。おまけに 取り付ける際の締め付けが悪かったのか走っているとライトが前に傾いてしまい、その姿はうなだれてるみたいで、何とも。
イエイ!皆さん、しょんぼりしてますか?

2005.07.20
文:阿部  『ベース探して何十本...の旅』

自分のライブ日程をホームページで確認している阿部です。
最近、周りの人にベースの音がウ○コだ、ウ○コだとよく言われるので新しいベースを買うことにしました。
7月某日、新宿の楽器店でマサミ殿と待ち合わせ。さっそくベース売り場へ...。
ずら〜っと見てから
「すいませ〜ん」
「はい」
「ちょっと試奏してみたいんですけど」
「いいですよ、どのベースですか?」
「これと、これと、これと、これと、これと、これと、、、」
「・・・・・・」(店員)
5、6本まとめて 頼んだので呆れていた。コイツ買うつもりあるのだろうか、単なる冷やかしなのでは、そんな表情の店員を気にもせず 並べたベースを1本ずつ弾き始めた。
「ブーン、ブ〜ン♪」いい感じだった。弾きやすいしプレベらしい音だ。と、 思ったその時!後ろで仁王立ちしていたマサミ殿が一言。
「ダメです」
「・・・・・・」
2本目。
「ダメ!」
3本目、4本目と反応は同じ。しまいには
「別の店に行きましょう」
他の店もまわったのだが、いいのが見つからず、 その日は終了。
翌日、新大久保にある某中古楽器店へ行った。
「試奏したいんですけど」
「どれですか?」
「これと、これと、これと、これと、これと、、、」
「・・・・・・」(店員)
音は部屋によっても鳴らすアンプによっても 印象は変わってくるもの。けっこういい感じのベースが何本かあった。
「どうよ、コレ、マサミ殿」
「この店の 店員がイマイチだから帰ろう」
「・・・・・・」
ベースの音と店員の態度は関係ないと思うのだけど。。。その日は終了。
マサミ殿の頭の中には、次の音源のベースの音がこういう音というのが決まっていて、鳴っているらしい。
「あの店では絶対買わない!」
マサミ殿、捨てゼリフが飛び出る。買うのは僕なんですけど。。。
2〜3日後、池袋の某楽器店に行く。ずらーっと見ていると、1本、目にとまるベースがあった。ルックス最高。見た瞬間に これだ!Fender64JBNOS
「すいません、試奏したいのですが」
「どのベースですか?」
長髪の感じのいい店員さんが対応してくれた。
「これと、これです」
聞き比べるため、シャドウスキーのアクティブベースと ジャズベースの2本を出してもらう。マサミ殿、店員の態度はOKらしい。アクティブベースの方を弾いてみる。今、 持ってる音がウ○コといわれるベースと同じタイプの音。レンジが広く、低音から高音までバランス良く出ている。 次にジャズベースを弾く。アクティブとは対極の音。芯があり、ミッドレンジに深みのある音が響く。
「これ良くない? どう思うマサミ殿?あれっ、マサミ殿はいずこへ、、、?」
「ギュワ===ン!!ギュワ===ン!!!!」
楽器店中に爆音が響いている。SGをマーシャル直結で弾きまくっているマサミ殿がそこにいた。オイオイ。。。
「いいですねぇ〜」
何十本目にして、ようやくいい反応がかえってくる。よっしゃぁ〜!ネック裏にキズとストラップの エンドピンが変わって中古なので、なかなか良い値段。他は新品同様なので買うしかナイ!
「ちょっと待った。ケンタ さんにも聞いてもらいましょう」マサミ。
店員さんに一週間売らないようにキープしてもらう。次の日のスタジオで
「ケンタさん、新しいベース一緒に見てもらえますか?」
「いいけど、オレが行ってもあんまし意味ないと思う けど」
「大丈夫。ケンタさんは後ろで、ただ一言 "このベースはいい! "と言ってくれればOKですから」
「わかり ました」
そして『祝』新ベース購入。指版がローズなのとフレット間隔が微妙に長いので慣れるのに時間がかかりそう。 ブリッジカバーとフィンガーレストをはずす。7/31には使えるように頑張ります。

2005.07.13
文:正美

本日CD発売です。
何故かCD発売日まで禁酒をしていたタケちゃん(意味不明)。お祝いということで、メンバー 4人で飲みに行って来ました。ライブの打ち上げ以外で飲むのは珍しいな〜。 よく行っているお店だったので、「食べ物は任すよー」と言われ、得意げに注文した私。けれど、 注文したものは全部揚げ物だったので、「おいおいおい〜!」と、全員からクレームが。。。 店にはメンバー4人しかいなかったので、すぐにラストオーダーとなり、蛍の光が流れはじめたので、帰るしかなく、 間違えてお酒を飲んでしまった私は、ゴールド免許を守るべく原チャリを押して帰ったのでした。

2005.07.12
文:正美

昨日の仙台からの帰りの出来事をお話します。
一般道路を運転出来ない阿部さんが練習のため帰りは運転すると言いました。
ケンタさんとタケちゃんは後ろの席で寝ると言うので 、私が助手席に座ることになりました。まず、駐車場から出る際に
「サイドブレーキ下ろしてないですよ」
と注意。左右確認して道路に出たとたん何故か右側(対向車線)を走り出す阿部さん。
「左ですよ!左!!!」
とあわてる私。ちゃんと左斜車線に移動したところで
「ライト付いてないですよ!」
と注意。 なんとか高速道路に突入〜と思いきや、高速に乗る前の急カーブでスピードを出したままブレーキを踏まない阿部さん。
「うぉーーーーっ!危ないっっ!!」
危うくガードレールにぶつかるとこでした。そして高速道路に無事入り 安心していたのもつかの間。気が付くと何故か二車線の真ん中を走っているのです。(白線の真上)
「阿部さん!真ん中ですよぉ!」 と、また注意すると
「考え事してた〜」
だって。。。このままでは命が危ういと思った私は、早く運転を交代しなくては! と恐怖渦巻くフーバーカーでなんまいだ〜と唱えていたのでした。

2005.07.10
文:たけ

今日は仙台のリプルでライブでした〜!そして今演奏直後にこれを書いてます! 今日の朝は久々に一番最後に迎えに来てもらったのですが起きたのはみんなが僕の家に着いた時。 留守電に阿部さんからメッセージが! 「ダメだ…」と一言。そして窓を開けると阿部さんが!とりあえずなんとか5分後に出発しました。 んでライブのほうはというととにかくステージが暑い!そろそろフーバーも衣替えをしないと。 前回のライブでもあった事だが演奏中阿部さんがケンタさんに向かってほほ笑んでいる。 「鼻水出てるよ。」とジェスチャーしているがそれは汗です。 そして今日の打ち上げをクリアすればしあさってには僕の長かった禁酒生活が終了します。 とりあえず13日は新宿に行こうと思います。