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2005.12.24
文:正美

小さい頃、私はサンタクロースがいると信じていました。そして本当に煙突から家に入って来ると思っていたので、 自分の家に煙突があるかどうか確認しに外に出て煙突を探しました。いくら探しても絵本に出てくる様なレンガの煙突など どこにも見当たらないのでサンタが家に入って来れるか心配していました。それだけではなく、『おもちゃのチャチャチャ』 という歌に出てくる「おもちゃが箱を飛び出して〜♪踊るおもちゃの・・・」という歌詞まで本当だと思っていたので、 その現場を見ようと、夜、眠ったふりをしては薄目で部屋にあるロボットなどをずっと見ていたのでした。

2005.12.21
岩沢正美の振り袖日記

12月17日に行われた『振り袖空中分解 其ノ六』当日の出来事です。
前日、16日のスタジオ帰り。「先に起きた方が12時に電話ね〜」とモーニングコールの約束をタケちゃんとする。
17日。11時起床。12時ちょっと過ぎて電話の事を思い出し、タケちゃんに電話。
出ない。お風呂かも知れないと思い 30分後に電話する。出ない。これは寝てるな〜と不安になる。タケちゃんの眠りは恐ろしいくらいに深いので、 電話の音くらいではなかなか起きません。その後、何分かおきに電話をするが、応答なし。1時半にスタジオで阿部さんと 待ち合わせをしていたのでスタジオに向かう。機材を車に積み終え、仕方なくタケちゃんの家に向かう。 タケちゃんの家は一階の角なので、まずは、ゴンゴンゴン!と窓ガラスを叩いてみる。が応答なし。 ピンポン鳴らしても、ドアをノックしても、電話しても応答なし。「タケ置いてくべ〜」と阿部さん。時間も時間なので タケちゃんを置いて、ケンタさんを迎えに行く。3時、ライブハウスに到着。リハーサル出来ず、タケちゃんを待つ。 外は暗くなり始め、4時を過ぎる。その間も電話の応答まったく無しなので、いよいよ心配になる。もしかしたら寝ているのでは なくて事故にあったか、何らかの事件に巻き込まれた可能性もあると考え、前日何か事件はなかったか、警察にまで連絡。 このままタケちゃんが来なかったら、ライブは中止するしかない。とまで話は進み、事態は深刻に。家にいるのかいないのか、 大家さんにカギ借りて確認してみよう。と、最後にもう一回、タケちゃんの家に行くことにする。 私のへっぽこ運転では間に合わないと、ナイスガイ杉山さん(フーバースタッフ&レコーディング鬼チェック担当)登場。 4時半、下北を出発。杉山さんの巻き巻きドライビングテクニックで、夕方の渋滞環七道路をワープ!5時過ぎ、 眠り大王タケちゃんの家に到着。せめてタケちゃん生きててくれよ〜と思いながらドアを叩く。が、しかし、まったく応答なし。 はぁぁぁ〜と落ち込みながら管理会社に電話しようとしていたその時、「コンコン!」と軽快な音で杉山さんがドアをノック。 すると、ゴソゴソゴソ〜と何やら家の中から人の気配が!!ガチャ、とドアが開く。
「おいーーーー!!!」
「・・・・・・。」寝起きの爆発頭でタケちゃん登場。状況不明の様子。
「杉山さんのノックで起きたのは凄いですね〜」
「ハイ(高い音)の方が耳に届くらしいですからねー」と杉山さん
終わり。

2005.12.10
文:正美

お久しぶりです。今日はレコーディングお休み日なので日記を書こう思ったら、今回が12月はじめての日記だったので、 ビックリしました。日記とは呼べないですね。。。
前回、好評だった「阿部元のレコーディング日記」なのですが、今回、阿部さんは3回しかレコーディングスタジオに 来ていません。しかも、それっきり姿を見せていないので、日記を書けるのでしょうか??(本人は書くと言っていましたが)